トラウマを克服しよう

Hair tousled man

ストレスが溜まると早漏になってしまうことをお伝えしましたが、
過去のトラウマによって早漏になってしまったという方もいます。
女性とセックスができると心待ちにしていたのに、ちょっと触られただけですぐに射精してしまった…。
ほろ苦い経験ですが、それを笑い話にできるか、トラウマを抱えるほど落ち込むかは個人の性格次第です。
自分の失敗を笑って話せるような方なら全く心配することはありませんが、
それによって一気に自信をなくしてしまったならとても危険です。
次にチャンスが訪れたら、今度こそ失敗したくない!と、張り切ってしまうと思いますが、
成功させなきゃと自分にプレッシャーを与えるほど残念ながら早く射精してしまうのです。
トラウマが原因となって精神を不安定にさせてしまい、脳が早すぎる射精の指令を送ってしまうという仕組みです。
自分でそのトラウマを乗り越えられないのであれば、一度病院の先生に相談してみるのもいいかもしれません。
仕事や日常生活のストレスで起こる「ストレス性早漏」、刺激に敏感なために起こる「過敏性早漏」、
これらは総合して「心因性早漏」と呼ばれています。
もしストレスを抱えているなら、できるだけセックスの時には考えないようにゆったりとした態度で臨みましょう。
焦ったって何も変わらないので、落ち着いてゆっくり行うことが大切です。
刺激に敏感すぎるという方は、セックス前に早漏防止のスプレーやジェルをこっそり塗っておくのも一つの手です。
またもったいないようにも思えますが、セックスの前に事前に射精しておいて、ムラムラする気持ちをなるべく下げておくのも良い方法だと思います。